みなさんの中には、FX投資で利益を上げる
ために、スイング投資とかデイトレとかスキャルピングなども
含めて、色んな投資法を探したりしているかもしれません。
自分に合った投資法、自分に理解しやすい投資法
もっと利益が上がる投資法、もっと簡単な投資法
利益を上げるためにたくさんの投資法を、探求する事は確かにいい事です。
自分に合った投資スタイルはやはり自分自身で、作り上げていかなければいけないからです。
そしてインターネット上にはたくさんの投資法があります。
年利●●●%のシステムトレードって言われるものや、
●●式スイング投資法、●●式サヤ取り投資法、●●式デイトレード
みんな各々の“名前”をつけているので、それだけたくさんの投資法があると思って
しまいます。
どれがいいのか迷ってしまいます。
そこで、“利益パフォーマンス”を見たり、なんとなく“楽そう”とか“簡単そう”といった事から
判断して高いお金を払ってしまいます。
色々とあるように見えるんですが、でも実際、投資の世界には“戦略は4つ”しかないんです。
たくさんの投資法があるように見えて実はそれらは、戦略ではなくて、“戦術”に過ぎないんです。
デイトレと一言で言っても、逆張り式のデイトレ法なのか
それともトレンドフォロー式のデイトレなのか?
というように手法は時間軸が1日の間で簡潔するだけで、
“戦略”部分は4つのうちのどれかに必ず入っているんです。
その事を理解さえすれば、自分の投資法をより深く詳しく知ることが出来ます。
そして、たとえ投資法が相場の状況によって
機能しなくなったからと言って、どこに問題があるのか?なぜ機能しないのか?
という事が理解しやすいので慌てる事もありません。
ほとんどの人は投資法が機能しなくなれば、その投資法を捨ててしまいます。
高いお金を払って手に入れた“●●式デイトレード”を捨ててしまうんです。
残ったのは“損失”だけです。
そしてまた別の投資法を探します。またその投資法が機能しなくなったら、またその
別の投資法も捨ててしまいます。
そしていつまで経っても利益が積み上がってこなくて、堂々巡りをしてしまうのです。
まずは4つの戦略を知ってください。そうすれば、機能していないのが一時的な事なのか?
それとも、もうその投資法が通用しなくなっているのか?
明確に理解して、自信を持って投資を続ける事ができるようになります。
以上、松下誠さんからのメッセージをご紹介しました。
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為替 リアル タイム チャート
バーチャート
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excel ガント チャート
世界 株価 チャート
外貨 チャート
5 分 足 チャート
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しまいます。
どれがいいのか迷ってしまいます。
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判断して高いお金を払ってしまいます。
色々とあるように見えるんですが、でも実際、投資の世界には“戦略は4つ”しかないんです。
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デイトレと一言で言っても、逆張り式のデイトレ法なのか
それともトレンドフォロー式のデイトレなのか?
というように手法は時間軸が1日の間で簡潔するだけで、
“戦略”部分は4つのうちのどれかに必ず入っているんです。
その事を理解さえすれば、自分の投資法をより深く詳しく知ることが出来ます。
そして、たとえ投資法が相場の状況によって
機能しなくなったからと言って、どこに問題があるのか?なぜ機能しないのか?
という事が理解しやすいので慌てる事もありません。
ほとんどの人は投資法が機能しなくなれば、その投資法を捨ててしまいます。
高いお金を払って手に入れた“●●式デイトレード”を捨ててしまうんです。
残ったのは“損失”だけです。
そしてまた別の投資法を探します。またその投資法が機能しなくなったら、またその
別の投資法も捨ててしまいます。
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■FX 急落に慌てる人の損は続く
先日は対円(クロス円)通貨が一斉に下落しました。
その下落の理由は世界経済の景気悪化の懸念のようです。
〜〜〜〜日経ネット 12月2日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
トロント(ダウ・ジョーンズ)12月1日の外国為替市場では、
世界各国で発表された軟調な経済指標が、世界的な景気減速が
長引くとの懸念を高め、ドルは、円以外の大半の通貨に対して
上昇した。
・・・中略・・・・
米サプライ管理協会(ISM)が発表した11月の製造業景況調査
(PMI)はさらに軟化し、価格指数も戦後最大の下げ幅に並んだ。
価格指数は10月の 37.0から25.5に低下し、インフレ圧力の
後退を浮き彫りにした。製造業景況指数は36.2で、10月の
38.9、9月の43.5から一段と低下し、 1982年5月以来の最低
水準となった。
景気悪化が強まるなか、株式市場が打撃を受け、北米や
欧州の株式相場は前日比約5%以上も下落した。一方、為替
市場では、景気懸念が高まりリスク回避が強まると、円と
ドルが買われ、ユーロなどほかの通貨が押されるこれまで
の展開となった。
〜〜〜〜日経ネット 12月2日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日が順調に推移すれば、今日は持ち合い相場の
展開についてお話しようと思っていたのですが、
(今の相場の動きが一定のレンジの中での持ち合いのため)
昨日の急落で状況が変わってしまいましたので、
内容を変えないといけなくなりました。
今の世界市場は、突発的な動きが激しいので、
“事前に”この急変を読むことはできません。
実際こういう急変相場になると、ほとんどの
テクニカル指標が機能しなくなってしまいます。
そうするとテクニカル分析を主体とした
投資家は益々悩みます。
これまで何度も何度も絶望してきた相場が、
まだ続いているのか・・・。
一体いつまで続くんだ・・・
と落胆せざるをえなくなるからです。
結論から言わせてもらうと、金融不安以降のこの数ヶ月の
相場で通用していないだけで、それまでの相場ではきっちりと
利益を上げる事ができていた投資法であれば、その投資法が
悪くない可能性も十分あります。
むしろ今の相場で、あなたの投資法が機能していない
からといって、自分の投資を“捨ててしまう”のは、
今後の投資でさらなる害をもたらす可能性もあります。
相場の状況がおかしくなるたびに、投資法を捨てて
いるようでは、投資で利益を上げるなんて事ができない
からです。
それよりも、自分の買ったポイント、売ったポイントは
きっちりと自分の投資ルールに沿った買いポイントになって
いるか、売りポイントになっているか
またはきっちりと損切りは設定しているか、その損切りポイント
はおかしくないか?
そういう事を確認することです。
時間があれば、どの時点から機能しなくなっているか?
という事を過去検証してみるのもとてもいいことです。
それらをした上で、自分の作り上げてきた投資法の
優位性が危ぶまれるようであれば、新しい投資法の
可能性を模索するのもいいでしょう。
そういう検証をせずに、テクニカルがダメならシステムだ!
ファンダメンタルだ!となったり、
システムでは大きな相場の変化に対応できないから、
ファンダメンタルを取り入れよう!
または、
このテクニカル指標は通用しないから、こっちの
テクニカル指標を使うようにしよう!
としてしまっていたら、相場が異常な時も
安定してきている時にも利益が上げられなくなって
しまいます。
テクニカル指標の中には、トレンド発生時に強いモノや
持ち合いの不安定な相場に強いモノとか性質が異なるため
どちらかが機能しないときにはどちらかが機能すると
いった事もあります。
だからアベコベに使うとどちらも機能しない
という危険性があるんです。
相場がブレてしまっても、自分の投資、自分の感情、
自分の行動はブレないように自分自身をコントロール
して下さい。
それが今だけじゃなくて、1年後、5年後、10年後も
利益を上げ続ける投資家になるために必要な事です。
いつまでも不安定に動きそうだと思うかもしれませんが、
相場の原理原則は変わりません。下がったものは上がります。
投資家の行動を知りたい方は↓↓↓
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スミス チャート
日経 先物 チャート
ダウ チャート
ニューヨーク ダウ チャート
ゴールデン チャート 社
インド 株 チャート
ぱらっと チャート
ドル チャート
チャート 分析 真実
デイリー チャート
フリー チャート
円相場 チャート
チャート 株
株価 チャート 練習 帳
日経 平均 先物 チャート
為替 リアルタイム チャート
上海 総合 指数 チャート
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(PMI)はさらに軟化し、価格指数も戦後最大の下げ幅に並んだ。
価格指数は10月の 37.0から25.5に低下し、インフレ圧力の
後退を浮き彫りにした。製造業景況指数は36.2で、10月の
38.9、9月の43.5から一段と低下し、 1982年5月以来の最低
水準となった。
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相場で通用していないだけで、それまでの相場ではきっちりと
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悪くない可能性も十分あります。
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可能性を模索するのもいいでしょう。
そういう検証をせずに、テクニカルがダメならシステムだ!
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しまいます。
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持ち合いの不安定な相場に強いモノとか性質が異なるため
どちらかが機能しないときにはどちらかが機能すると
いった事もあります。
だからアベコベに使うとどちらも機能しない
という危険性があるんです。
相場がブレてしまっても、自分の投資、自分の感情、
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■FX 12月の相場には魔物が住んでいる・・・
12月の相場と言えば、“魔物が住んでいる危険な相場”
何が起こるか分からない、そんな展開もありえます。
(のっけから怖い事言っていますが、半分は冗談です。)
でも実際、半分は本当に警戒しておいた方がいいんです。
特にFXの世界では、FX投資を始めて1年未満の人、つまり
初めて12月を迎えるという人も多いからです。
12月を警戒しなければいけない理由のひとつに外国人
投資家は12月後半から極端にお休みし始めるため極端に
相場が静かな展開になるからです。
(1日の間で50銭ほどしか動かないとかそんな展開もあります)
11月までとは違う環境になるという事です。
外国人投資家はお休みするための準備として、12月前半
には、ポジションの手仕舞いのために相場が荒れたりしやすく、
また後半に少し大きな資金が入ったり出たりすることで、
値段が突然動き出したりする事もあります。
2007年の12月は目に見える大きな動きがなかったん
ですが、その分ずれ込んで2008年は正月から相場は大慌て
の暴落スタートになってしまいました。
どうなる2008年!?
なんて1年前は新聞、ニュースで言われていましたが、まさか
ここまでの暴落相場が来るなんて予想できた人はほとんど
いないでしょう。
今もまだまだ世界金融不安による混乱相場が終わった
わけではないだけに、12月にどういう展開が起こる
のか?今の時点で安易に予想することは危険です。
ただだからと言って、売買手法を変えるわけではありません。
12月がたとえ不安定な相場展開になるといっても、自分の
売買手法を破ってしてしまえば、12月の問題だけでは
済まなくなります。
変更したり、調整する事があるとしたら、
それは“マネジメント”のみです。
資金サイズをいつもより小さくしたり、
2つ売買サインが出た通貨があっても、1つしか
買わないようにしたり、
単純に相場を休む
などなどです。
相場のルールをデイトレとスイングトレードと
いった感じで複数持っている場合、一方のルール
しか使わないとかでもいいと思います。
やってはいけないのは、普段買わないポイントで買って
みたり、普段売らないポイントで売ってみたり、損切りする
ポイントで損切りをきっちりとしていなかったり、
“普段と違う事”を感覚でやってしまうことです。
上手くはまればいいですが、大抵は逆効果になります。
投資で大切なのは、まずはリスク管理です。
大きく儲けようとすることよりも、大きく負けない
投資をきっちりと継続する忍耐力を持つことです。
実際、12月、1月にはファンド筋が決算のために
大きなポジションを手仕舞ったりする事もあるので、
一時的に相場が大きく動く事もあります。
何も知らなければ、それらを金融不安がまだ続いている
せいだ!と思ってしまう事もあるかもしれません。
(金融不安に乗ろうと慌てて反対売買すれば、即反発して
目も当てられないなんて事態もありえます。)
まだまだ金融不安の相場は安定していないだけに、
集中力を緩めている投資家は例年に比べて少ないとは
思いますが、12月からの相場展開にはリスク管理だけ
は欠かさないで下さい。
“相場はいつも目の前で、自分の想像を超えた展開がおきます。”
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以上、松下誠さんのメッセージをご紹介しました。
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テクニカル チャート
チャート 分析
外為 チャート
日経 スマート チャート
先物 チャート
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トルコ リラ チャート
チャート ブック
チャート 見方
黄 チャート
日経 225 先物 チャート
チャート 数学
うっきー チャート チェック
商品 先物 チャート
騰落 レシオ チャート
日経 225 チャート
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豪 ドル チャート
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12月の相場と言えば、“魔物が住んでいる危険な相場”
何が起こるか分からない、そんな展開もありえます。
(のっけから怖い事言っていますが、半分は冗談です。)
でも実際、半分は本当に警戒しておいた方がいいんです。
特にFXの世界では、FX投資を始めて1年未満の人、つまり
初めて12月を迎えるという人も多いからです。
12月を警戒しなければいけない理由のひとつに外国人
投資家は12月後半から極端にお休みし始めるため極端に
相場が静かな展開になるからです。
(1日の間で50銭ほどしか動かないとかそんな展開もあります)
11月までとは違う環境になるという事です。
外国人投資家はお休みするための準備として、12月前半
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また後半に少し大きな資金が入ったり出たりすることで、
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ですが、その分ずれ込んで2008年は正月から相場は大慌て
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どうなる2008年!?
なんて1年前は新聞、ニュースで言われていましたが、まさか
ここまでの暴落相場が来るなんて予想できた人はほとんど
いないでしょう。
今もまだまだ世界金融不安による混乱相場が終わった
わけではないだけに、12月にどういう展開が起こる
のか?今の時点で安易に予想することは危険です。
ただだからと言って、売買手法を変えるわけではありません。
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済まなくなります。
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大きく儲けようとすることよりも、大きく負けない
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実際、12月、1月にはファンド筋が決算のために
大きなポジションを手仕舞ったりする事もあるので、
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何も知らなければ、それらを金融不安がまだ続いている
せいだ!と思ってしまう事もあるかもしれません。
(金融不安に乗ろうと慌てて反対売買すれば、即反発して
目も当てられないなんて事態もありえます。)
まだまだ金融不安の相場は安定していないだけに、
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■FX 暴落の1年を今の時点で振り返る
これからの相場が上昇するにせよ、下落していくにせよ
あなたが投資で利益を上げていくためには確実に明確な
答えを持っておかないといけない事があります。
それは、あなたはいつ売って利益を確定させるか?
という出口についてです。
そんなの利益が出た時に考えればいいんじゃないの?
と思っている人は投資で利益を上げる事は絶対にありません。
去年のサブプライム以降この1年の間に壊滅的な
被害を受けてきた投資家の方々に不足していた考えが
まさにそこです。
今年の3月にも大底だ!と思った一般の方々による、
外貨預金やFXの口座開設ラッシュがおきました。
銀行窓口が対応しきれない事態にもなったという事で
ニュースでも取り上げられたほどです。
その時に新しく外貨預金やFXを開始された方々は、
“大底だからこれからどんどん上昇して、そしてどんどん
為替差益と、外貨の高金利を受け取れるというイメージ”
を持っていました。
そのイメージだけを持って行動を起こしたわけです。
そしてそれは、2005年以降のFXブーム以来
ずっと同じ事が続いていました。
“金利ほぼ0の銀行にお金を預けておくよりもマシ”
という事で、主婦の方々による外貨預金や、レバレッジを
低く設定したキャリートレードが流行りました。
日本の主婦の投資なので“キモノトレーダー”なんて
言い方が世界中に認識されるほどまで流行りました。
実際、機関投資家の方々や世界のファンド筋の人たちも
キモノトレーダーのブームを無視できないほどの影響力を
持ったほどです。
でもそれらのブームに乗って投資を始めた人たちに共通する
致命的な間違いは出口の戦略を持っていなかったという事
でした。
誰でも上がっている間は、もっと上がれ!もっと上がれ!
と当然できるだけ遅くまで外貨預金、キャリートレード
で利益を伸ばしたいと思っています。
値段がもし下がっていったとしたらどうすればいいか?
というマイナスのシナリオやそうなった場合の対応方法
はどうすればいいか?
という考えなんて全くありませんでした。
(少しは考えていたとしても、明確さが足りません。)
その結果、いざどんどん下がっていった中でも
どうしていけばいいかが分からないんです。
自分のイメージとは全くかけ離れた事態に、
頭が真っ白になってしまいます。
日々、膨らむ損失に身動きが取れなくなって
痛みから避けるために、損失から目を背けます。
損失金額を見なくなり行動を先延ばしにします。
そしてただ回復を祈る事態になります。
そして相場は無常にも下落を続けて、壊滅的被害が
自分の身に降りかかった時に、目を背けてきた痛みと
向き合わざるを得なくなって損失を確定します。
そして壊滅的損失を受けて、投資の世界から去っていきます。
いくら利益になったら利食いして撤退しようという考えもなく、
相場の上昇トレンドが終わって、下落に変わるタイミングでは
利食いして出てこようといったような明確な取り決めなしに、
ここまで下がったんだから、この先“しばらくは
上がるだろう”といった曖昧でいい加減な考えでは
利益が上がっている間の利食いはできません。
出口のないトレードになります。
それはあなたの望む未来へと通じる出口
ではありません。
ただ地面に叩きつけられるモノです。
投資をする際には必ず出口戦略(利食いと損切り)
を明確に持つ、または相場の動きの中で柔軟にコントロール
ができるマネジメント戦略を持って下さい。
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カラー チャート
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株式 チャート
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金 相場 チャート
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ニュージーランド ドル チャート
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それは、あなたはいつ売って利益を確定させるか?
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まさにそこです。
今年の3月にも大底だ!と思った一般の方々による、
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そしてそれは、2005年以降のFXブーム以来
ずっと同じ事が続いていました。
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という事で、主婦の方々による外貨預金や、レバレッジを
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でした。
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上がるだろう”といった曖昧でいい加減な考えでは
利益が上がっている間の利食いはできません。
出口のないトレードになります。
それはあなたの望む未来へと通じる出口
ではありません。
ただ地面に叩きつけられるモノです。
投資をする際には必ず出口戦略(利食いと損切り)
を明確に持つ、または相場の動きの中で柔軟にコントロール
ができるマネジメント戦略を持って下さい。
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以上、松下誠さんからのメッセージのご紹介でした。
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■FX “買う人”と“買わされる人”の違い
相場にあわせる事で利益を上げていく投資家は
急激な変化に対しても、対応していかなければいけないのですが、
たとえ上昇で買えなかったとしても、慌てる必要はありません。
本格的な上昇が始まったとしたら、まだまだ
上昇の余地は残しているからです。
気をつけなければいけない事は、急激な相場の
展開に対して慌ててしまって相場に“買わされて
しまう事”です。
たとえば今日も陰線が出ていますので、上昇相場の反動に今朝遅れて
買わされてしまった人は損失ですね。
ボラティリティが高い最近の動きなので、
例えばポンドでいうと1日だけで2円ほど下落しています。
遅れてしまった!と慌てて買ってしまった人は、
今はその分マイナスになっているという事です。
後から追いかけて買うという行為をしていると、
上昇相場の中で買っているのになぜか損をするという
事態になってしまいます。
もちろん今日の陰線は許容できる範囲のマイナス
で前週末の値段から見て上昇するというシナリオの下、
買っているという事であればOKです。
日足で陽線2本を確認したら、翌朝【買い】と
いうルールなら今日は買うことにもなるからです。
今、買うことがいけないのではなくて、
“買わされる”事がいけないのです。
相場に買わされている行為と、自らのルールで買っている
という行為がたとえ“同じ値段”であったとしても、両者の
間には意味と結果が異なってきます。
そしてなによりチャンスに乗れなかったとしても、
次のチャンスが来た時には、きっちりと乗っていければ
それでいいんです。
慌てずに、相場を追いかけずに、確実にチャンスを
手に入れる事が大切です。全てのチャンスに乗ることなんて
ムリだという事を認めて楽に投資して下さい。
そしてもしあなたが、昨日もしくは前々日に対円通貨を
買っていたとしても「いよいよアップトレンドか〜」と
安心しきるのは危険です。
まだ形だけみれば、下落によるせめぎ合いのレンジを抜けて
きていませんし、金曜日の安値が10月27日の最安値を先週
切って下落している通貨も実際にあるからです。
これから安値、高値をきっちりと上げていき、
移動平均線などのトレンドフォローの指標をクリア
していってくれば、徐々に可能性は高まってきます。
(そういう意味からもまだまだチャンスはあります。)
それらをきっちりと確認して行く事が
買っていく上で大切な事です。
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